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UC-942: オプションを解約する

項目内容
領域サブスクリプション
アクター代行管理者 / 企業管理者
レベルユーザー目標
事前条件対象オプションが契約中であること
成功時の保証オプション契約が当月末で終了予定となっている
トリガーアクターがオプションの解約を要求する

主成功シナリオ

  1. アクターが契約中のオプション一覧を参照する
  2. アクターが解約するオプションを選択し、解約を要求する
  3. システムが解約に伴う影響をアクターに提示する(機能の無効化内容、データの扱い等)
  4. アクターが解約を承認する
  5. システムがオプション契約を「解約予定」に遷移させる(当月末で終了)
  6. システムが解約受付をアクターに通知する

拡張(代替フロー)

  • 3a. 他のオプションが依存している場合:

    1. システムが依存関係と同時解約の必要性を提示する
    2. アクターが同時解約を承認しない場合、フローは中断する
    3. アクターが同時解約を承認する場合、依存するオプションも含めて解約予定に遷移し、フローはステップ 6 に進む
  • 5a. 解約予定を撤回する場合(当月末前):

    1. アクターが解約の撤回を要求する
    2. システムがオプション契約を「有効」に戻す

業務ルール

  • 解約は月末締め。月途中の解約申請は当月末に有効化される
  • 解約月の請求は通常どおり発生する(日割り計算は行わない)
  • オプション解約時のデータの扱いはオプションごとに異なる。各オプションの解約時処理は、オプション固有のユースケースで定義する
  • 本契約の解約(→ UC-907 / UC-916)時は、すべてのオプション契約も同時に解約される

関連要件