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UC-905: 代行事業者の契約を停止する

項目内容
領域サブスクリプション
アクターシステム管理者
レベルユーザー目標
事前条件代行事業者の契約が「有効」状態であること
成功時の保証契約が「停止」状態に遷移し、代行事業者と配下の全ユーザーのアクセスが読み取り専用に制限されている。代行管理者に停止理由が通知されている
トリガー未払い、利用規約違反、税理士登録の取消等が確認される

主成功シナリオ

  1. アクターが停止対象の契約を選択する
  2. アクターが停止理由を入力する
  3. アクターが停止を実行する
  4. システムが契約の状態を「有効」から「停止」に遷移させる
  5. システムが代行事業者と配下の全ユーザーのアクセスを読み取り専用に制限する(データ閲覧・エクスポートおよびアカウント管理操作のみ許可)
  6. システムが代行管理者に停止理由を通知する

業務ルール

  • 停止中もデータは保持する。代行事業者・顧問先・従業員・申告等のデータは削除しない
  • 停止中は課金を継続しない
  • 配下の全オプション契約も同時に停止する。停止解除時にオプション契約も復帰する(→ UC-906
  • 停止後90日間経過しても解決しない場合、自動的に契約を解約に遷移させる(→ UC-933)。解約時のデータ処理は UC-907 に準ずる
  • 停止理由の記録は監査ログに残す

関連要件