UC-922: 独立管理から代行モデルに移行する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 領域 | サブスクリプション |
| アクター | 企業管理者 |
| レベル | ユーザー目標 |
| 事前条件 | 企業の独立管理契約が「有効」状態であること |
| 成功時の保証 | 企業が代行事業者の顧問先として登録され、独立管理契約の終了予定が確定している |
| トリガー | アクターが代行モデルへの移行を要求する |
主成功シナリオ
- アクターが代行モデルへの移行を要求する
- アクターが移行先の代行事業者を指定する(代行事業者からの招待コードを入力)
- システムが移行に伴う変更をアクターに提示する(請求先の変更、代行事業者のアクセス開始等)
- アクターが移行を承認する
- システムが以下を実行する:
- 代行事業者の顧問先として企業を登録する(→ 代行領域)
- 企業の独立管理契約を終了する(翌月1日に有効化)
- 代行事業者への当該企業分の課金を開始する
- システムが移行予定をアクターと代行管理者に通知する
業務ルール
- 月末締め・翌月適用。移行日までは企業が引き続き独立管理する
- データ継続性: 従業員・申告等のデータはすべて保持される
- 双方合意: 代行事業者が事前に招待コードを発行し(→ UC-102、代行事業者の同意)、企業管理者がそれを入力して移行を承認する(企業の同意)。企業が一方的に任意の代行事業者に移行することはできない
- 進行中の年始調整がある場合、完了後の移行を推奨する。ただしアクターの判断で移行を進めることを妨げない
関連要件
- → UC-102 顧問先を招待する — 招待コードの発行元
- → UC-921 代行モデルから独立管理に移行する — 逆方向の移行