UC-906: 代行事業者の契約停止を解除する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 領域 | サブスクリプション |
| アクター | システム管理者 |
| レベル | ユーザー目標 |
| 事前条件 | 代行事業者の契約が「停止」状態であること(→ UC-905) |
| 成功時の保証 | 契約が「有効」状態に復帰し、代行事業者と配下の全ユーザーの読み取り専用制限が解除されている。代行管理者に停止解除が通知されている |
| トリガー | 停止理由が解消される(未払いの解消、違反状態の是正等) |
主成功シナリオ
- アクターが停止中の契約を選択する
- アクターが停止理由の解消を確認する
- アクターが停止解除を実行する
- システムが契約の状態を「停止」から「有効」に遷移させる
- システムが代行事業者と配下の全ユーザーの読み取り専用制限を解除する
- システムが代行管理者に停止解除を通知する
業務ルール
- 停止中に蓄積された未払い請求がある場合、停止解除の前提条件としない(未払い請求の回収は別途行う)
- 課金再開: 停止解除後、次回の月次請求バッチ(→ UC-951)から課金を再開する。停止期間中の利用料は遡及請求しない
- 停止中に同時停止されていたオプション契約も復帰する
- 停止解除の記録は監査ログに残す
関連要件
- → UC-905 代行事業者の契約を停止する
- → UC-951 月次請求を生成する — 課金再開