UC-903: 代行事業者の本契約を申請する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 領域 | サブスクリプション |
| アクター | 代行管理者 |
| レベル | ユーザー目標 |
| 事前条件 | トライアル契約が有効であること(→ UC-901) |
| 成功時の保証 | 本契約の申請が「審査中」状態で記録されている。審査結果は後続の審査プロセスでアクターに通知される(→ UC-904) |
| トリガー | アクターが本契約への移行を開始する |
主成功シナリオ
- アクターが「本契約に移行」を選択する
- アクターが代行事業者の正式情報を入力する(正式名称、代表税理士名)
- アクターが税理士登録番号を入力する
- システムが税理士登録番号の形式を検証する
- アクターが支払い方法を設定する
- アクターが申請内容を確認し、送信する
- システムが契約の状態を「トライアル」から「審査中」に遷移させる
- システムがシステム管理者に審査依頼を通知する
- システムが申請受付をアクターに通知する
拡張(代替フロー)
- 4a. 税理士登録番号の形式が不正な場合:
- システムがエラーを通知する
- アクターが正しい登録番号を再入力する
業務ルール
- 税理士法第52条: 税理士業務を行えるのは税理士(税理士法人)のみ。代行事業者として本契約するには税理士登録番号が必要
- 審査中はトライアル期限の到来を猶予する。却下された場合、却下日から14日間のうちに再申請がなければトライアルを終了する