UC-703: メールアドレスの所有権を確認する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 領域 | アイデンティティ |
| アクター | 未確認状態のユーザー |
| レベル | サブ機能 |
| 事前条件 | ユーザーアカウントが作成され、確認メールが送信済みであること(→ UC-701) |
| 成功時の保証 | メールアドレスの所有権が確認され、アカウントの状態が「確認済み」に遷移している |
| トリガー | アクターが確認メールのリンクを開く |
主成功シナリオ
- アクターが確認メールのリンクを開く
- システムが確認リンクの有効性を検証する
- システムがメールアドレスの所有権を確認し、アカウントの状態を「確認済み」に遷移させる
拡張(代替フロー)
2a. 確認リンクの有効期限が切れている場合:
- システムが期限切れを通知する
- アクターが確認メールの再送信を要求する
- システムが新しい確認メールを送信する
確認期限内にメールアドレスを確認しない場合:
- システムがリマインドメールを送信する(期限の24時間前)
- 期限到来後、未確認アカウントを無効化する
業務ルール
- メールアドレス確認期限: 72時間。確認前でもサービスは利用可能だが、期限内に確認しないとアカウントを無効化する
- 確認リンクの有効期限: 24時間(期限切れ時は再送信可能)