UC-102: 顧問先を招待する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 領域 | 代行 |
| アクター | 代行管理者 |
| レベル | ユーザー目標 |
| 事前条件 | 代行事業者の契約が「有効」状態であること |
| 成功時の保証 | 招待コードが発行され、対象企業に招待が送信されている |
| トリガー | アクターが新たな顧問先を招待する |
主成功シナリオ
- アクターが顧問先の招待を開始する
- アクターが招待先の情報を入力する(企業名、企業管理者のメールアドレス)
- システムが招待コードを発行する
- システムが招待先のメールアドレスに招待コードを含む招待を送信する
拡張(代替フロー)
- 3a. 招待先がすでに顧問先として登録されている場合:
- システムがエラーを通知する
業務ルール
- 招待コードには有効期限を設ける
- 1つの招待コードは1回のみ使用可能
- 招待先が既にTASHIKAに登録済み(独立管理モデル)の場合はモデル切替(→ UC-922)、未登録の場合は新規トライアル申請の導線となる
関連要件
- → UC-922 独立管理から代行モデルに移行する — 既存企業の招待